【ポケモンGO】ジム防衛でcpの高いポケモンは実は弱い理由【ジム置き】

悩める
ポケGOトレーナー

ジムにポケモンを置くときcpが高い方が強いに決まっているじゃん。

すぐ置かなきゃだから、ボックスの1番上にいるポケモンを置いてるよ。

結論から言いますと、ジムにcpの高いポケモンを置くのは、ジム防衛ポケモンとしては適しておりません!

何を置くのかは、置くトレーナーの自由ですが、あなたがジム防衛でポケコインを入手したいのであれば、高cpのポケモンは基本的にはオススメしません!!

この記事の内容

・cpの高いポケモンが実は弱い理由が分かります。
ばるもん
ばるもん

今回の記事では、ジム防衛ポケモンに関する超基礎的なことを初心者の方にも分かりやすく解説していきますね!

ジム防衛ポケモンは耐久力が超重要

まず、最初に基本的なことを話しますと、ジム防衛に向いているポケモンは耐久力最も重要になっています!

耐久力はポケモンごとに異なっています。

防御×HP=耐久力
の計算式で防衛ポケモンに向いているか分かります。

ジム攻撃やレイドバトルで活躍する高cpのポケモンは、高い攻撃力が強みですが、耐久力は普通なのでジム置きには向いていないケースが多いです。

cpの減るスピードが速い

ジム防衛ポケモンは配置後、時間経過でやる気(cp)が減っていく仕様です。
やる気(cp)が減少すると、強さにも影響してしまいます。

やる気(cp)の減少するスピードは、cpの高いポケモンほど減りが早いです。

ばるもん
ばるもん

強いポケモンを置いたつもりでも、数分後には弱くなっている…

なんてことに、なりがちです。

2重弱点が多い

ジム防衛に向いてるポケモンに当てはまる条件には、弱点が少ない方が良いです。

特に、苦手なタイプが2重弱点だと相手の攻撃を2.56倍で受けてしまいます!
ゲージ技で大ダメージを受けてしまっては瞬殺されてしまう可能性がありますね…笑

 

しかも、ジムでよく見かける高cpポケモンは、ほとんどが2重弱点持ちになっています!
ジムでよく見かけるカモにされやすいポケモンを以下に整理してみました。

タイプ 2重弱点(技を2.56倍で受ける) 
カイリュー
ドラゴン
ひこう
こおり
ギャラドス
みず
ひこう
でんき
バンギラス
いわ
あく
かくとう
ボーマンダ
ドラゴン
ひこう
こおり
ボスゴドラ
はがね
いわ
かくとう・じめん
ドサイドン
いわ
じめん
みず・くさ
ガブリアス
ドラゴン
じめん
こおり

例外もあります

最大CP脅威の5000越えのケッキング
リリース当初から防衛優秀カビゴン

なかには、CPが高くてもジム防衛に向いているポケモンもいます。

ケッキングやカビゴンもcpが高く、やる気の減少も早いのですが、耐久力が優れているため活躍出来るポケモンです。

また、上で紹介したポケモンと違って2重弱点でないことが大きな強みですね!

まとめ:2重弱点持ちが大きな要因

いかがでしたでしょうか?
CPが高いポケモンがジム防衛に向いていないと言うよりは、2重弱点であることの方が不利であることが分かったかと思います。

ジムを崩す側のトレーナーが分かっている人だと、2重弱点のポケモンがいると「このジム、崩しやすいな。ラッキー!」となってしまう可能性もありますしね…考えすぎかな?笑

 

ジム防衛に向いているポケモンは別の記事でも、詳しく解説紹介していますので、ぜひそちらの記事も見ていってください!

それでは!!

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