【ポケモンGO】マッシブーン対策と強化するべきかを評価していきます【レイドバトル】

ぼうちょうポケモン:マッシブーン

どうも、ばるもんです。今回は「ポケットモンスターサン・ムーン」で初登場した第7世代の伝説ポケモン「マッシブーン」がレイドバトルで入手できますので、その対策と強化する需要あるのかどうかを私なりに考察していきます。

悩める
ポケGOトレーナー

マッシブーン強化した方が良いか知りたい。

強化して活躍できるの?

このような疑問をお持ちの方には、この記事が少しでもお役に立てるかと思います!

この記事の内容

・マッシブーンの種族値タイプ相性などが分かります。
・マッシブーンのレイドでの理想個体値が分かります。
・レイドバトルでの最適ポケモンを紹介します。

過去に他の伝説ポケモン対策の記事も紹介しております。

ここ最近のポケモンGOは過去の伝説ポケモンが復刻することも多いので、伝説レイドポケモンをまとめてみました!
リリースしてから多くの伝説ポケモンが増えてきて数も多いため、これまでに登場した伝説レイドも更新していきたいと思っております。

それでは、ぼうちょうポケモン「マッシブーン」のレイド対策から入手後の運用方法について解説いってみましょう~!

マッシブーンってどんなポケモン?

今回の主役のポケモンはマッシブーンです!
マッシブーンもウツロイドと同じで伝説ポケモンではなく、ウルトラビースト(通称:UB)として扱われています。

UBは別世界からやってきた未知なるポケモンことです。
ポケットモンスターサン・ムーンでは、ウルトラホールと呼ばれる別世界とつながるブラックホール的な空間からやってきました。
その特徴として見た目が他のポケモンより少し奇妙な見た目をしています。

マッシブーンのタイプは「むし・かくとう」の複合タイプになっています。
ヘラクロスとタイプが一緒ですね!

むしタイプは全体的にHPが低い特徴がありますが、マッシブーンはその見た目からかHPが高めに設定されています。

※マッシブーンは「ウルトラビースト」というカテゴリーに分類されますが、通常の伝説ポケモンと扱いは同じです

それでは、マッシブーンの対策および詳細解説に分かりやすくまとめましたので、いってみましょう~

ばるもん
ばるもん

マッシブーンは原作(ポケットモンスター)でも使用率が高く、ポケモンGOでもGOバトルリーグで活躍が期待できます!

マッシブーンは攻守バランスが優れている!

マッシブーン
タイプむし / かくとうかくとう
攻撃236
防御196
HP216
CP (PL40)3461
CP (PL50*¹)3912
弱点ひこう(2重弱点)、ほのお、エスパー、フェアリー
耐久力*²42,336
*¹トレーナーレベルが31以上になる必要があります
*²耐久力=防御×HP の数値。高いほど耐久力があります。

マッシブーン 高個体値のCPは…

マッシブーンのゲットチャレンジでの理想個体値は以下のようになっています。
前もって知っておくと、ゲットする際に集中できると思います!

高個体値は逃がしたくないので、ボールたった1球でも大事に投げましょう!

ちなみに、リワードやタスク、レイドバトルで理想個体値に遭遇できる確率は、216分の1となっています!確率でいうと0.5%なので、かなり低いんですね!!

 最高CP100%
(15,15,15)
最低CP
 (10,10,10) 
PL15 (リワード産、タスク産)17691701
PL20(レイドバトル /天候ブーストなし)19772268
PL25(レイドバトル /天候ブーストあり)2472
*PL:ポケモンレベルの略

何人で倒せるか?最低2人で倒せます!

2人で倒せます!

マッシブーンは最低人数2人で倒す事が出来ます!!

しかし、2人で倒す場合は最適ポケモン(メガシンカシャドウポケモン)を複数育成したり、フレンドボーナスなども重要となってきますのでガチ勢の方向けとなっています!

少人数で攻略する場合は2重弱点となるひこうポケモンの育成は必須になるでしょう!

ある程度育成出来ている方は、4~5人がオススメです!

マッシブーン 色違いと確率は?

仮面ライダーV3みたいな赤と緑色

伝説レイドポケモンの色違い確率は公式からは発表されていませんが、検証した方によると約5%らしいです!検証してくださった方には感謝です…
確率的には20回やって1回出るといったところでしょうか?
もし、色違いに遭遇したら捕獲率は100%ですので、「パイルのみ」や「ぎんのパイルのみ」を使ってアメを倍にして確実にゲットできるようにしましょう!!

マッシブーンの色違いは今後実装される可能性はありますが、現在はまだ入手することが出来ません!!

マッシブーン レイド対策

レイドでマッシブーンが使用する技は以下の通りです。

通常技かくとうカウンターどくづき
ゲージ技かくとうばかぢからかくとうグロウパンチとどめばりとびかかる

マッシブーンのレイド対策ポケモンは以下の通りです。

タイプ火力耐久力技構成
ファイヤー
ほのお/ひこう ★★★★★  ★★★★☆ つばさでうつ
ゴッドバード*
レックウザ
ドラゴン/ひこう★★★★☆★★★★☆エアスラッシュ
ぼうふう*
イベルタル
あく/ひこう★★★★☆★★★★☆かぜおこし
ぼうふう
今回はメガシンカ、シャドウポケモンは含まれておりません。
*レガシー技

マッシブーンは弱点が(ひこう(2重弱点)、ほのお、エスパー、フェアリー)の4つになります。
特にひこうタイプは2重弱点のため、育成済みであれば優先して使いましょう!

マッシブーンはゲージ技が「かくとうかくとう・むし」技しか覚えないので、ひこうポケモンを使えばダメージを軽減することが出来ます!

つまり、ひこうポケモンで対策すれば攻守どちらも安定して立ち回ることが可能です

それでは、対策ポケモンを解説・紹介していきますね!

ファイヤー

ファイヤー

特におすすめはファイヤーです!
ファイヤーはひこうタイプとして、DPS(ダメージ効率)が最強です!

ファイヤーは攻撃種族値も高く、安定している2ゲージ技のゴッドバードを覚えていることが大きな強みです。
ゴッドバードは限定技になりますので、覚えさせるのが難しい方は火力は劣りますが「オーバーヒート」でも十分活躍できます!

レックウザ

レックウザ

レックウザもひこう技の統一できるのでかなり強力です!
ぼうふうがレガシー技であったり、1ゲージ技の抱え落ちのリスクはありますが、ぼうふう1撃の火力はかなり大きい!
ぼうふう型レックウザを育成出来ている方はパーティに入れることがおすすめです!

イベルタル

イベルタル

イベルタルもひこう技で統一することが出来ます!
レックウザと同じく、ぼうふうを扱うためゲージの管理には気を付けたいところです。
種族値だけ見ると、レックウザより火力は低めだが、耐久力はレックウザより高め。

イベルタルのぼうふうは、レックウザと違って通常わざマシンで覚えることが出来ます!

ルギア(APEX)・ホウオウ(APEX)

育成難易度はかなり高いですが、この2匹も活躍させることが出来ます。
通常のルギア・ホウオウだと火力が低いですが耐久力はあります

 

2重弱点メインで紹介しましたが、他の弱点のタイプでも十分に活躍することが出来ます。
なので、マッシブーン対策として比較的育成しやすいポケモンも取り入れてみました!上で紹介したポケモンがいない方は、参考になると思います!!でも育成出来ていないポケモンもいます…すみません

フェアリーおすすめ
ばるもん
ばるもん

伝説ポケモンが多いですが、メガピジョットドンカラスなどの非伝説ポケモンでもダメージは稼げます!

バトルでの活躍

 おすすめ度技構成
ジム攻撃
 ★★☆☆☆ かくとうカウンター
かくとうばかぢから
レイドバトル
 ★★☆☆☆かくとうカウンター
かくとうばかぢから
GOバトルリーグ
 ★★★★☆かくとうカウンター

かくとうばかぢから
GOロケット団
 ★★★★★かくとうカウンター

かくとうグロウパンチ or とどめばり
とびかかる
ジム攻撃:いかに早く倒すことが出来るのかを基準で評価しております
レイドバトル:火力がメインですが耐久面も考慮して評価しております
GOバトルリーグ:各リーグ採用率の高いポケモンに対して対応できるかで評価しております
GOロケット団:そのポケモンだけで2匹以上倒すことが出来き、いかに早く倒せるかを基準で評価しております

総合評価および解説

結論から言いますと、
マッシブーンはジム・レイドバトルではかくとうタイプとしての運用になりますが、他のかくとうポケモンより火力が低いです。
GOバトルリーグやロケット団では活躍がかなり期待できます


その根拠となった理由を説明しますね☟

ジム攻撃

ジムアタッカーは重要なのは攻撃力です。マッシブーンは攻撃種族値が236で攻撃性能は普通です!
マッシブーンは「かくとうタイプとむしタイプ」になっていますが、むし技は統一することが出来ないので使うとすれば、かくとうアタッカーとしての運用になります。

カイリキーよりも少しだけ攻撃力は高いですが、マッシブーンは優秀な技である「ばくれつパンチ」を覚えないので、総合的に見るとカイリキーよりも火力は低いです。

ばるもん
ばるもん

かくとうアタッカーとして使うならば育成しやすく活躍の場が多いカイリキーで十分です!

カイリキーが優秀な理由を以前の記事でも紹介・解説しております。
まだ、見ていない方はぜひ見てください!

レイドバトル

レイドバトルも火力が基本重要になってくるので、マッシブーンは他のかくとうポケモンの育成が出来ている方には優先度は高くはありません!
マッシブーン自体はDPS(ダメージ効率)があまり高くはありませんので…。

しかし、耐久力はかくとうタイプの中では高い部類に入りますので初心者の方でも生存時間が長く戦うことが出来ることが出来ます。
マッシブーンはHPが高いハリテヤマよりも耐久力は高めです!

強化したとしても次で紹介するGOバトルリーグではマスターリーグで活躍させることが出来ますので、使ってみるのも良いかもしれませんね!

GOバトルリーグ

マッシブーンはGOバトルリーグでは環境を変化させるくらいの強さを持っています!
つまり、育成したら活躍させることが出来ますし、その分対策する必要もあります。

結論からマッシブーンの強みと弱みを整理してみました!▼

マッシブーンの強み

・通常技のカウンターが超優秀。
・覚えるゲージ技は全てバフ(能力変化)技になっている。
→シールドの駆け引き(ブラフ)によって試合の流れを大きく変えることも!
マッシブーンの弱み

・基本は「かくとう」と「むし」の技構成になるため苦手な相手には弱い。
→特に「どく、ゴースト、ひこう、フェアリー」はタイプ相性が悪い。
・ひこうタイプは2重弱点になるので、起点を作られやすい。
ばるもん
ばるもん

得意なタイプや等倍のポケモンには強いが、

苦手なタイプのポケモンには打点を突くことが難しい印象です。

次にマッシブーンの覚える技を再度確認してみましょう。

通常技かくとうカウンターどくづき
ゲージ技かくとうグロウパンチとどめばりかくとうばかぢからとびかかる

通常技はカウンター確定です。
ゲージ技はどれも優秀ですので、相手によって技構成が異なるかもしれません…!
これから紹介するのは私が考える技構成ですので、少しでも参考になれば嬉しいです。

グロウパンチ・とどめばり

まず、グロウパンチとどめばりに関しては性能が全く同じでタイプだけが異なります
威力は低いが、技の回転率が良く攻撃力をガンガン上げることが出来る技です!

個人的にはグロウパンチの方が技の通りが良いと思います!
マスターリーグははがねタイプをよく見かけますので。

カウンターはダメージ効率が良い技ですので、その威力をさらに上げることが出来るグロウパンチ・とどめばりは覚えさせておきたいところです!

ばかぢから

ばかぢからは、少ないゲージ量で威力は高い技ですが、使用すると自分の攻撃と防御が1段階下がるデメリットがあります。

2回分貯めて使う立ち回りが採用されがちですが、通常技のカウンターだと2回分貯めるのは少し時間が掛かっていまいます。そのため、ここぞ!という時に使う技になる可能性が高いです。

扱いは少し難しいですが、うまく使えば十分強いロマンある技になっています!

とびかかる

とびかかるは、相手の攻撃力を確定で1段階下げる技になっております。
しかも、火力も申し分ないです!

攻撃力を下げることで対面を取り返すことが出来たり、次のポケモンのために相手の攻撃力を下げる立ち回りなども出来ます!

ばるもん
ばるもん

マッシブーン対面はシールドの駆け引きバトルになりそうです。笑

GOロケット団

GOロケット団でもマッシブーンはかなり活躍させることが出来ます

実はマッシブーンが活躍出来るのはGOロケット団ではないかと私は思っています!!
その理由はルカリオと肩を並べるポテンシャルを持っているからです。

上でも触れましたが、かくとうタイプの中でも耐久力が高いマッシブーンは同じかくとうタイプのルカリオよりも耐久力が桁違いです。
さらに、カウンターとグロウパンチの組み合わせも一緒です!

シールドを2枚使われてダメージが0でも、こちらの攻撃力はガンガン上昇していきますので、カウンター連打で攻略することもできますね。

ばるもん
ばるもん

マッシブーンは苦手なタイプには特に弱いですが、

ロケット団とのバトルは相手のポケモンが分かるので対策しやすいですよね!

まとめ:マッシブーンはGOロケット団対策としておすすめ!

マッシブーンの育成優先度は高めといえるでしょう!
GOバトルリーグでも活躍しますが、GOバトルリーグをやらない方でもロケット団でかなり役に立つポケモンになりますので育成するのはオススメです!

ジムやレイドバトルでは火力は高くはありませんが、耐久力があってバランスの取れたポケモンですので初心者や始めたばかりの方にも役に立つポケモンになると思いますよ

ただ1つ欠点を挙げるとするなら、、

 

 

見た目ですね笑
原作ではネタポケモンになっていたり…w

ばるもん
ばるもん

マッシブーンの見た目に関しては好み分かれそう…w、



それでは!

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